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SNS時代に「他人」のプライバシーを守るために必要なこと


いつの間にか他人の個人情報を漏らしているかも

日々の生活や、何気ないつぶやきなどをネット上に書き込むことが珍しく無くなった昨今、SNSを通じて自分自身の個人情報やプライバシーが漏れることを警戒している人は多いと思いますが、他人の個人情報を漏らしていないか、考えたことはありますか?何気なくSNS上にアップした写真やつぶやきをきっかけに、友人や家族をトラブルに巻き込まないために、他人のプライバシーを守るために気をつけたいSNSの使い方をご紹介します。

写真をアップするときには許可を取る

実は顔写真をネット上にアップロードされることに抵抗のある人は少なくありません。顔写真=個人情報と考える人もいるほどです。楽しい思い出を撮った写真でも友人とあなたとの間で共有するだけならまだしも、自分の知らない誰かに見られる可能性のあるSNS上へのアップロードには慎重になる必要があります。友人と撮った写真をSNS上にアップする際には必ず「写真をアップしても大丈夫?」と許可を取りましょう。

写真の背景にも注意!個人情報が写り込んでいるかも

友人と写真を撮り、SNS上にアップロードしてもいいと許可ももらえたからといって、すぐにSNS上にアップロードするのは大変危険です。あなたと友人の後ろに個人情報を特定できるようなものが写り込んでいるかもしれません。自身の通う学校や勤務先の分かるもの、制服、窓の外に特徴的な建物があれば住所が特定されることもあります。実際にストーカー被害に遭った人の中にはSNS上の写真から個人情報を盗まれたケースもあります。ですから写真をアップロードする前には被写体以外にも気を配り、気になるようであれば、加工アプリなどで背景をぼかすと良いでしょう。

機密文書とは、会社にとって秘密を保持しなければならない文書のことです。社員の個人情報や取引先の情報等が、これに該当します。

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